

◆2007年10月16日(火)⇒日経平均、TOPIX,NYダウ、S&P500等の指数関係は短期売買法である『日足4点売買法』で売り出動のサインが出現いたしました。
★2007年10月10日(水)⇒株式相場を見る上で、債券先物10年債(コ-ド435)の相場動向を検証される事が、大いに必要です。なぜならば、株式相場と逆相関関係の相場動向になっているからです。 そこで、簡単に債権先物を検証して見ますと、2003年10月6月10日の145円09銭を大天井からの下げで、『カギ足4点売買法』、『ローソク足4点売買法』で『売り出動』のサインが出現し、以後大勢の相場動向は戻り売り一貫の相場の流れになっております。2007年10月9日(昨日)の終値は134円30銭です。何百億円単位の勝負の世界です。相場に投資される金額も(投資される)金額も1ロット何十億、何百億円の単位ですから銭単位の小さな動きが重要になってきます。 現在、債権相場の動向は日経平均、TOPIX等の指数関係(株式相場)等とは逆の相場動向になっていて、長期波動の相場動向は戻り売り一貫です。 これ等の相場動向をを捉えるには月足、週足、日足と、そして更に相場をカギ足、ローソク足等で細分化することに寄り、相場動向を確実に捉える事が出来るように成ります。 ※(下図の月足チャートをご参考まで、見てください。)
★2007年4月24日(火)⇒ロンドン金(454)の現状相場はどうなっているか?簡単に検証します。2006年10月6日の560.75からの立ち上がりで買い出動、買い転換に様変わりし、現在も日足、週足、月足カギ足の姿、形は買いの流れに成っております。この買いの流れから想定しますと、2006年5月12日の725.00の高値を取りにいく動きです。
◆2007年3月21日(水)⇒NYダウ、NASDAQ,S&P500等の指数関係は完全に保合い離れのブル相場に入ってきました。買いの流れです。
★2006年10月26日(木) 三菱自(7211)を端的に検証⇒本日の終値@217+7高、出来高7709万株でした。2004年8月の@72を大底からの相場の立ち上がりで完全に買い出動、買い転換に様変わりしてきている姿、形です。2005年11月8日の@363を高値に約1年弱の調整を余儀なくされた相場でしたが、週足カギ足では本年の6月8日@184と9月25日の@190からの相場の立ち上がりで三番底確認、買い出動買い転換に様変わりしてきております。月足カギ足でも二番底をつけた動きになってきており、大きな相場の流れから観れば、未だ序盤戦です。又、長期波動は完全に買いの流れになっております。押し目買い一貫の相場動向です。
■ご報告! 2006年06月27日(火)、【リンク】欄のフォーム、「株式投資法を学ぶ」でも三菱自(7211)を大底確認、買い出動、相場は大勢買いの流れで、長期投資の方は、どこまでも、この大勢買いの流れに付いていかれるとよろしいですと、述べております。...が今回、は日足カギ足チャートにより、本日6月27日の終値@214円、出来高7066万7千株、この大引け値の状態を『カギ足4点売買法』で簡単に検証してみますと、6月8日@184円からの相場の立ち上がりから4点の加算で買い出動、買い転換に、その後1点、2点、1点と点数が加算され、完全に買い出動、買い転換の姿、形に様変わりしてきております。押し目買い一貫の相場の様相です。
★★⇒2006年6月8日(木)14時11分、日経平均14555円ー540円安、TOPIX1478ポイントー55ポイント安の暴落です。本日の相場はセーリングクライマックスの様相です。日足カギ足チャートで姿、形が良くなってきた銘柄も、大部分、悪くなってきております。しかし、ここでの狼狽売りはいけまません。これで目先、調整入りを余儀なくされましたが、此処からは買い場捜しに徹するべき急所になる筈です。現在は、日足カギ足、週足カギ足チャートは売り出動、売り転換のままですが、これからの調整場面から当然また日足、週足カギ足チャートで買い出動、買い転換の姿、形に成って行く筈です。以後、弱気は禁物!!
★急告!!⇒2006年4月24日の大幅下げでTOPIX,日経平均,加重平均等の指数関係は日足カギ足、,週足カギ足チャートで売り出動、売り転換に急変致しました。以後、日足カギ足チャートで買い出動、買い転換になるまで買いの仕掛けは慎重に、一休みが懸命かと思われます。
※ WTI(米国産原油)週足カギ足を06.04.13の終値で時系列カギ足と一緒に表現しました。ご覧になって下さい。
☆ これから新着情報として、出来るだけ最新のカギ足チャート(鈎足罫線)を中心に、月足カギ足、週足カギ足、日足カギ足等の画像を挿入、(※相場の流れ、方向性に特別に変化が無ければ、其のまま古いカギ足チャートを掲載いたします。)編集していきたいと思います。チャートの姿、形の変化、流れに注目されると、ある程度、相場の方向性を捉える事が出来るようになるかと思います。 イトウ式『相場売買法』をマスターされると確実に、相場の流れを捉える事が出来るようになる筈です! ⇒当ホームページ、トップページ のカギ足チャート等もご参考にして下さい。
国債指標銘柄 月足カギ足(新発10年債 2006.01.31 終値1.560) ↓ ↓
※『カギ足4点売買法』で検証⇒月足カギ足チャートで売り出動、売り転換になっています。下図の新発国債は2006.04.21終値迄のチャートです。

日経平均、月足カギ足チャート(2006.04.20 終値17318円) ↓ ↓

WTI (米国産原油)月足カギ足(2006.04.20 終値@71.95) ↓ ↓

WTI(米国産原油) 週足カギ足(2006.04.13終値69.32) ↓ ↓

TOPIX 月足カギ足チャート(2006.04.20 終値1748ポイント) ↓ ↓

円相場逆目盛り、月足チャート(2006.02.01 終値117.3) ↓ ↓

※ 相場の世界は自己責任の世界です。最終的な相場の売り買いの判断、行動は自分自身の自己責任でお願い致します。
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